「東九条マダン’20」がはじまりました!

 

11月3日、「東九条マダン’20」のオープニング行事を、東九条に生まれた劇場・TEATRE E9 KYOTO(シアターE9)の力をおかりして、オンライン視聴会という形で開催しました。
サジャチュムが開会を告げ、具明徳・実行委員長の挨拶を皮切りに、サムルノリの演奏後、この間準備した動画の数々を実行委員会のメンバーが視聴しました。
11月4日からオンラインでの動画配信と、京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(京都市南区東九条東岩本町)での展示を行います。今年は晴れやかな秋空の下というわけにはいきませんでしたが、多くの人たちの力を結集してこのような形で開催することができました。塗り絵企画も随時、募集中です。
青い空、小さな広場を例年とは別の形で皆さんと一緒に作りたいと思います。どうぞご視聴・参加ください。

展示期間時間は、11月4日(水)~11月22日(日)
月・火・水・土、第2・第4日曜日:10時~17時
木・金:10時~20時30分

サムルのたまごの収録完了!

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東九条マダン’20、オンライン中心で、収録が進んでいます。サムルのたまごは、今年で結成12年目。個性豊かな子どもたちが集まってはじめたサムルノリ。今は社会人になったメンバーもいます。サムルノリが大好きな気持ちには変わりがありません。今年はZoomを使った遠隔収録を2回もちました。ぜひご視聴を。そしてサムルのたまごの「楽しい!」を感じてください。

ミュージックビデオの編集進行中

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東九条マダン’20、WEBマダンでは、東九条マダンに出演したこともあるバンド「インプルーデンス」の「自転車に乗って」や「東九条マダンの歌」をミュージックビデオという新たな形で発信しようと、撮影と編集を進めてきました。音源編集はインプルーデンスのみなさん、映像編集は例年マダンの撮影をしてくださっている鳴滝映像研究所の中嶋弘行さんのお力を貸していただきました。今年発足した撮影班も大活躍です。「自転車に乗って」では東九条のあちらこちらの風景を背景に、東九条マダンにゆかりのあるメンバーが自作した歌詞で、歌を披露する様子を撮影・編集しました。「東九条マダンwithインプルーデンス」のミュージックビデオをぜひご視聴ください。

マダン劇の撮影終了!


(マダン劇・撮影日の練習風景)

東九条マダン’20では、マダン劇をWEB公開し、東九条地域でも上映します。今年のマダン劇、東九条でとある感染症が流行、サジャ(獅子)の二つの頭が密を避けて、分裂してしまいました。サジャに元気が戻らないと、東九条マダンは始められません。地域の子どもたち大人たちが集まって、別れたサジャをつなげあわせ、祭を再生させる、まさかの方法とは!? 

Zoomを使った読み合わせ、限られた状況の中での撮影など制約はありましたが、マダン劇班の気持ちを込めた作品をご覧ください。

塗り絵の輪を広げよう!


(地域のデイサービスで塗り絵中の一コマ)

今年のマダン’20、美術班は、マダンらしい発信を続けるために、集まれなくても地域をつなぐ、塗り絵を作りました。この塗り絵は、東九条地域で配られ、老若男女、みなさんに塗ってもらい、WEBで公開する予定です。また、マダン’20特設ページでダウンロードすることもできます。さらに、みなさんの塗り絵がたくさん集まると、、、乞うご期待! 塗り絵の回収場所は、京都市地域・多文化交流ネットワークサロン、東九条文庫・マダンセンター(ポストに投函)、コミュニティカフェほっこり、NPO京都コリアン生活センター「エルファ」、希望の家保育園です。

いこか つくろか みんなのマダン