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東九条野外劇場で地神パルギを披露

11月17日、京都市南区の北河原市営住宅跡地で開催された東九条野外劇場に東九条マダンのプンムル隊が出演しました。
約40人が下京区の崇仁地域からパレードをしながら入場。地の神を呼び起こし地域や家庭の安寧を祈願する「地神パルギ」を披露しました=写真左下
梁説・東九条マダン実行委員長は「今後も住民の息づかいが感じられるようなマダンを続けたいと願って演じました」と話しました。
16日の前夜祭では、サムルのたまごのメンバーがサムルノリを演奏しました=写真右上

今年のマダン劇は

祭の縁日風にかっこいいサジャチュム(獅子舞)が芝居のオープニングを飾るはずが・・・
突然、動かなくなった獅子に困り果てた獅子使いは、子供たちや物売りファミリーに助けられてこの危機を脱することが出来るのか。
乞うご期待。

今年のマダン劇は・・・

マダン劇の練習は毎週木曜日です。今回は子どもたちが8人も出演することになりました。
暗黒沼の謎を探る東九条地域の子どもたち。高齢者施設で出会ったハルモニ(おばあさん)から語られる沼の記憶とは・・・。
今年のマダン劇にもご期待ください。

マダン劇完成間近

マダン劇も完成間近になりました。写真は、地域の子どもたち演じる4匹のネズミが、ハルモニ(おばあさん)やネコたちと出会うシーンです。東九条で暮らしてきた人や動物たちに加え「外来種」のヌートリアも登場。共に生きる世界を演じます。ぜひマダンパンまでおこしください。