カテゴリー別アーカイブ: プンムル班

東九条野外劇場で地神パルギを披露

11月17日、京都市南区の北河原市営住宅跡地で開催された東九条野外劇場に東九条マダンのプンムル隊が出演しました。
約40人が下京区の崇仁地域からパレードをしながら入場。地の神を呼び起こし地域や家庭の安寧を祈願する「地神パルギ」を披露しました=写真左下
梁説・東九条マダン実行委員長は「今後も住民の息づかいが感じられるようなマダンを続けたいと願って演じました」と話しました。
16日の前夜祭では、サムルのたまごのメンバーがサムルノリを演奏しました=写真右上

子供プンムルの練習開始

9月3日、子供プンムルの練習が始まりました。
大プンムルの演目で、小学校1学年までの子供たちはソゴを、もう少し大きい子たちはチャンゴを演奏します。
初日は、北岩本児童公園と希望の家(いずれも京都市南区)に分かれて、みっちり1時間、練習しました。
希望の家では、よちよち歩きの子供がお母さんの膝の上にすわって見よう見まねでチャンゴを叩くかわいらしい姿が見られました。

秋夕(チュソク)の催しで演奏

9月24日、京都市南区の介護施設「故郷の家・京都」で朝鮮古来の「秋夕(チュソク)」の祭礼が行われました。
東九条マダンのメンバーも参加し、プンムル班の12人がプンムルとサムルノリを演奏しました。
今年は休日にあたったため小学生2人も加わりました。楽器を叩くかわいい姿に高齢者から盛んな拍手が送られました。

プンムル、大サムルノリの練習開始

台風21号の影響で1週間延期になったプンムル、大サムルノリの練習が9月11日、始まりました。
例年通り、子供は北岩本児童公園と京都市地域・多文化交流ネットワークセンターで、大人は故郷の家・京都(いずれも京都市南区)でソゴとチャンゴの練習に励みました。
故郷の家・京都では今年初めての参加者がクンチェ、ヨルチェ(ばち)の持ち方や手の動かし方を真剣な表情で学んでいました。