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ミナミナの会(賛助出演紹介 その3)

今回、マダンのなかではじめてアイヌ民族文化が登場です。

MiNaMiNa(ミナミナ)の会 アイヌ民族の唄、楽器、踊り
 笑顔で次の世代へ繋げる。ミナミナの会とは。
 ミナミナとは、アイヌ語で「ニコニコ笑う」という意味です。
 ミナミナの会はアイヌとシサム(アイヌでない人)がつながるための会。
 アイヌだとか、和人(日本人)だとか、そんな垣根のない皆で笑い合いながらアイヌ民族の事を学んでほしいと願いが込められています。
 子供でも解りやすく、そして楽しくを基本にアイヌ民族とは。を一緒に学び次の世代へ伝えています。
絵本読み聞かせ 唄 楽器 歴史や伝統文化のお話 伝統料理(教室・出店)刺繍(教室・出店)
 私たちは依頼があればそこまで出向きます。見ていただくだけでは無く、聞いていただくだけでは無く、一緒に参加していただき、目で見て耳で聞き体で感じ、心で伝える。をめざしています。

今年はノレ(うた)のステージが充実 (賛助出演紹介 その2) 

京都朝鮮歌舞団 노래(うた)ステージ
 1965年9月5日結成。
 現在のメンバーは主に日本で生まれ育った在日コリアン3世、4世の若いアーティストたちで構成されています。朝鮮の歌や民族舞踊、民族楽器の演奏など、京都・滋賀を中心に在日同胞達が集まる場はもちろん、日本の小中高等学校や地域のイベントにも出演。また、民謡やチャンゴ、カヤグムなどのサークル講師もつとめています。文化活動を通じて、人と人のつながりを大切にし、在日コリアン同胞社会での活動はもちろん日本の方々との交流も積極的に行い、朝鮮と日本の心の架け橋としての役割も果たせるように日々努力に励んでいます。
(※朝鮮歌舞団は全国7ヶ所-東京・東海・京都・大阪・兵庫・広島・福岡に在ります。)
 「작아도 고추알!(小さくても唐辛子の粒!)」4人で走り回っています!(^▽^)
 巡りあう人たちに笑顔を届け、そして勇気をもらって、次の公演へとパワーをつなげていきます!
 東九条マダン!初めての出演で緊張していますが、皆さんと共に楽しい時間を過ごしたい! 
 ヨロブン、盛り上がって行きましょう!! 演目は内緒にしておきます。

李紗栄/リ サヨン・리사영 노래(うた)ステージ
<Profile>
 東九条出身の声楽家。メゾソプラノ。2005年 金剛山歌劇団に入団。北海道から九州まで同劇団の各都道府県で行われる全国ツアーに毎年出演。その他結婚式、ディナーショー、ライブハウス等で公演活動。海外公演は朝鮮、韓国など。ホンリョンウォル氏、キンミョン氏、チャンミョンス氏、郡愛子氏に師事。
 2012年12月 日本クラシック音楽コンクール全国大会にて最高位賞受賞。 主にクラシック、朝鮮半島の民謡、そのほかシャンソンなど多数のレパートリーを歌う。
<曲目紹介>
●림진강(リンジン江) 
 南北を流れる川、リンジン川のように祖国が一つになり皆が自由に会えることを願い作られた歌です。
●オペラ《カルメン》より《ハバネラ》 1875年初演。ビゼー作曲。
 オペラのアリアの中で最も有名な曲です。舞台は1820年頃のスペイン。タバコ工場で働く女工で、男たちにとても人気のあるジプシーのカルメン。ところが、衛兵のドン・ホセだけは彼女に興味を示しません。そこでカルメンはホセを誘惑するため《恋は野の鳥のように捕まえにくい。でも、私に狙われたからには気をつけなさい!》と、この曲を歌います。
●バラ色の人生 1946年フランスにて発表。
 歌手エディット・ピアフの代表作であるにとどまらず、シャンソンの中で最も有名な曲の一つです。恋人に対する燃え上がるような愛を歌っています。
●새타령 (セタリョン:鳥打令=鳥の唄)
 朝鮮半島の南部地方で生まれた有名な民謡です。のどかな春の日、楽しくさえずる色々な鳥の鳴き声を描いた歌です。