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今年のマダン劇は・・・

マダン劇の練習は毎週木曜日です。今回は子どもたちが8人も出演することになりました。
暗黒沼の謎を探る東九条地域の子どもたち。高齢者施設で出会ったハルモニ(おばあさん)から語られる沼の記憶とは・・・。
今年のマダン劇にもご期待ください。

プンムル、大サムルノリの練習開始

台風21号の影響で1週間延期になったプンムル、大サムルノリの練習が9月11日、始まりました。
例年通り、子供は北岩本児童公園と京都市地域・多文化交流ネットワークセンターで、大人は故郷の家・京都(いずれも京都市南区)でソゴとチャンゴの練習に励みました。
故郷の家・京都では今年初めての参加者がクンチェ、ヨルチェ(ばち)の持ち方や手の動かし方を真剣な表情で学んでいました。

崇仁地域の夏祭りなどに参加

今年の東九条マダンが開催される京都市下京区の崇仁地域で2018年8月4日、開かれた「楽市洛座夏まつり」にメンバーが参加しプンムルとサムルノリを披露しました。
地域に移転する京都市立芸大の関係者や住民らの間に、ケンガリやチャンゴなどの音が鳴り響きました。
また7月28日には介護施設「東九条のぞみの園」(京都市南区)の夏祭りでも演奏しました。

秋夕に故郷の家で演奏

旧暦8月15日に当たる10月4日、介護施設「故郷の家・京都」(京都市南区)で秋夕(チュソク)の催しがあり、東九条マダンのメンバーが参加しました。祖先をまつる祭壇の前で、チョゴリを着た施設利用者らが朝鮮半島古来の茶礼(チャレ)を行った後=写真上=、プンムル班のメンバー11人がプンムル、サムルノリを演奏しました=写真下。

故郷の家で楽器体験教室

東九条マダンのメンバー森本竜二と梁説が、介護施設「故郷の家・京都」(京都市南区)で利用者に楽器を体験してもらう催しを開いています。プンムルの練習場としてホールを使用している縁で月1回、施設の職員も一緒にチャンゴ、プク、ソゴを叩いたり、楽器に合わせて韓国の民謡を歌ったり楽しい時間を過ごしています。

訂正 フェイスブックの記載で「楽器を体型」となっている部分がありますが、「楽器を体験」の誤りです。訂正します。