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東九条音楽祭開催

今年で3回目となる「東九条音楽祭」(同実行委主催)が11月25日、故郷の家・京都(京都市南区)で開かれました。
「恨(ハン)プリ」は、日本の植民地支配によって亡きオモニ(母親)が受けた心の傷の回復をテーマに、第2代東九条マダン実行委員長を務めた音楽家朴実(パク・シル)さん(74)が作曲、東九条ゆかりの演奏者らによって披露されました=写真上。
また、隣接地域に移転が決まった京都市立芸術大で学ぶ4人によるホルン四重奏や、ピアノソロ、弦楽四重奏の調べに約100人の聴衆が耳を傾けました。
前日にはプレイベントとして「Books×Coffee Sol.」(京都市南区)で小中学生3人の「トリオシュシュ」らによるギターのコンサートも開かれました=写真下。

故郷の家で楽器体験教室

東九条マダンのメンバー森本竜二と梁説が、介護施設「故郷の家・京都」(京都市南区)で利用者に楽器を体験してもらう催しを開いています。プンムルの練習場としてホールを使用している縁で月1回、施設の職員も一緒にチャンゴ、プク、ソゴを叩いたり、楽器に合わせて韓国の民謡を歌ったり楽しい時間を過ごしています。

訂正 フェイスブックの記載で「楽器を体型」となっている部分がありますが、「楽器を体験」の誤りです。訂正します。

ワークショップを開催

野外劇「日輪の翼」に出演した韓国の演奏家、林承奐(イム・スンファン)さん=写真左端=によるチャンゴのワークショップが9月18日、文庫・マダンセンター(京都市南区)で行われました。小学校1年生から50代までの東九条マダンのメンバー約20人が参加。高い演奏レベルに時折ため息を漏らしながらも約2時間、たっぷりと練習しました。チャンゴ歴1年の西川紗生さん(22)は「いろいろなチャンダン(リズム)が楽しめて音楽の幅が広がりました」と笑顔を見せました。