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第26回東九条マダン無事終了

第26回東九条マダンは秋晴れの空のもと、元京都市立崇仁小学校(京都市下京区)で開催されました。
日中は汗ばむほどの陽気となり大勢の人で賑わいました。
初めて東九条地域以外で開かれた今回は、プンムルやマダン劇などの定番プログラムが演じられたほか、崇仁地域に伝わるお囃子や賑やかなサンバのリズムも響き渡りました。

第26回 東九条マダン開始〜!

本日(11月3日)午前10時前、プンムルを演奏しながらパレード隊が入場し、第26回東九条マダン~ 川でつながるみんなのマダン〜が始まりました。

いい天気に恵まれ、午後4時ごろまで様々な催しが予定されています。ぜひ元・崇仁小学校(河原町塩小路の交差点を東へ進み最初の信号を右折し約100M左側)にお越しください!

本番さながらに総合練習

10月28日、総合練習が元市立崇仁小学校(京都市下京区川端町)で本番さながらに行われ、秋晴れのもと約100人がプンムル、サムルノリなどの練習に励みました。
参加者は、校庭の隣を通り過ぎる電車の音をものともせず元気よく楽器を叩きました。
第26回東九条マダンは11月3日、午前10時から同校で開催されます。

秋夕に故郷の家で演奏

旧暦8月15日に当たる10月4日、介護施設「故郷の家・京都」(京都市南区)で秋夕(チュソク)の催しがあり、東九条マダンのメンバーが参加しました。祖先をまつる祭壇の前で、チョゴリを着た施設利用者らが朝鮮半島古来の茶礼(チャレ)を行った後=写真上=、プンムル班のメンバー11人がプンムル、サムルノリを演奏しました=写真下。

故郷の家で楽器体験教室

東九条マダンのメンバー森本竜二と梁説が、介護施設「故郷の家・京都」(京都市南区)で利用者に楽器を体験してもらう催しを開いています。プンムルの練習場としてホールを使用している縁で月1回、施設の職員も一緒にチャンゴ、プク、ソゴを叩いたり、楽器に合わせて韓国の民謡を歌ったり楽しい時間を過ごしています。

訂正 フェイスブックの記載で「楽器を体型」となっている部分がありますが、「楽器を体験」の誤りです。訂正します。