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秋夕に故郷の家で演奏

旧暦8月15日に当たる10月4日、介護施設「故郷の家・京都」(京都市南区)で秋夕(チュソク)の催しがあり、東九条マダンのメンバーが参加しました。祖先をまつる祭壇の前で、チョゴリを着た施設利用者らが朝鮮半島古来の茶礼(チャレ)を行った後=写真上=、プンムル班のメンバー11人がプンムル、サムルノリを演奏しました=写真下。

美術班

美術班では例年のハンジ(韓紙)の小品やタル(仮面)のほか、ソッテ作りに挑戦しています。ソッテとは竿の先に付ける鳥形の飾りで、繁栄を願って立てます。
紙粘土で作った原型を子供たちが色とりどりに塗って、様々な作品を手がけています。11月3日に披露しますのでお楽しみに。

 

 

故郷の家で楽器体験教室

東九条マダンのメンバー森本竜二と梁説が、介護施設「故郷の家・京都」(京都市南区)で利用者に楽器を体験してもらう催しを開いています。プンムルの練習場としてホールを使用している縁で月1回、施設の職員も一緒にチャンゴ、プク、ソゴを叩いたり、楽器に合わせて韓国の民謡を歌ったり楽しい時間を過ごしています。

訂正 フェイスブックの記載で「楽器を体型」となっている部分がありますが、「楽器を体験」の誤りです。訂正します。

ワークショップを開催

野外劇「日輪の翼」に出演した韓国の演奏家、林承奐(イム・スンファン)さん=写真左端=によるチャンゴのワークショップが9月18日、文庫・マダンセンター(京都市南区)で行われました。小学校1年生から50代までの東九条マダンのメンバー約20人が参加。高い演奏レベルに時折ため息を漏らしながらも約2時間、たっぷりと練習しました。チャンゴ歴1年の西川紗生さん(22)は「いろいろなチャンダン(リズム)が楽しめて音楽の幅が広がりました」と笑顔を見せました。